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豆知識

大工の神様「聖徳太子」
2026.04.10

建築の世界では、
聖徳太子は“大工の神様”として知られています。

寺院建築の発展に深く関わり、
法隆寺の建立にも関わったと伝えられることから、
古くから大工や職人たちに「技術の祖」として大切にされてきました。

今でも建築業界では、太子講と呼ばれる集まりや信仰が残っており、
安全祈願や技術向上への願いが受け継がれています。

家づくりや建物づくりは、昔からの知恵と技術の積み重ね。
その想いを大切に、これからも丁寧な仕事を続けていきます。

聖徳太子が持っているのは、さしがね(差し金)です。直角や寸法を測ったり、木材の墨付けに使うL字形の金属製定規のことです。

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ちなみにですが・・・

聖徳太子鎧兜

雄山作 資料を基に再現された聖徳太子鎧兜

五月の節句の鎧兜は、災いからお子様の身を護り、代わりに厄を受け取るとか。
特に鎧は頭だけでなく身体全部を防護することから、お子様の健康と健やかな成長への祈りが込められているそうです。

 

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