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気吹の家(いぶきのいえ)WBHOUSE

「気吹の家 WBHOUSE」で深呼吸したくなる家の住まいづくり型枠撤去!安心を支える立派な「擁壁(ようへき)」が完成しました
2026.08.04
Category:気吹の家(いぶきのいえ)WBHOUSE

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こんにちは!気吹の家(いぶきのいえ)WBHOUSEです。

本日は施工現場からのレポートをお届けします。

かねてより進めておりました「擁壁(ようへき)」の工事ですが、無事にコンクリートを流し込むための型枠が撤去され、立派な擁壁が姿を現しました!

■ 美しく頑丈なコンクリートの壁がお目見え

擁壁(ようへき)とは、高低差のある土地などで、土砂が崩れるのを防ぐために設ける「壁」状の構造物のことです。家を建てるための土地を、平らで安全な状態に保つための非常に重要な役割を持っています。

現場では、コンクリートがしっかりと固まり、それを囲っていた木枠(型枠)を外す作業が行われました。型枠が外れ、滑らかで頑丈なコンクリートの壁面がお目見えした瞬間は、何度経験しても「おぉ!」と頼もしさを感じます。

■ 見えない部分の「安心」が、健康な暮らしの土台になる

家が完成して生活が始まると、擁壁は当たり前のようにそこにあるため、あまり目立たない存在になるかもしれません。しかし、この足元の強固な支えがあってこそ、その上に建つ家が何十年も安全に保たれるのです。

これは、気吹の家が採用している「通気断熱WB工法」にも通じるものがあります。 WB工法の要である「壁の中の空気の通り道」も、完成してしまえば目には見えません。しかし、その見えない部分の働きが、湿気や化学物質を排出し、ご家族が毎日「深呼吸したくなる空気環境」を守り続けてくれます。

目には見えにくい部分、目立たない足元の部分にこそ、絶対に妥協しない。それが私たちの家づくりです。

■ いよいよ建物の基礎工事へ!

立派な擁壁が完成し、土地の安全がしっかりと確保されました。ここからはいよいよ、家そのものを支える建物の基礎工事へとバトンタッチしていきます。

これから少しずつ形になっていく様子を、引き続きレポートしていきますので楽しみにお待ちください!

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