
BLOG

BLOG
リノベーション家づくりのポイント現場いろいろ鈴茂建築について

現場で決めるから、暮らしがイメージしやすい。
トイレ・洗面スペースの間取り打ち合わせ
今回は、リノベーション工事の現場で、トイレや洗面台の位置、収納などの打ち合わせを行いました。
図面だけではなかなかイメージしにくい部分も、実際の現場に立ってみると、「ここにトイレがあると動きやすい」「ここを通るときに扉が邪魔にならない」など、暮らしの動線が具体的に見えてきます。
まずはトイレの位置決めから。
実際に現場を歩きながら動線を確認し、使いやすい場所を決めていきます。
扉はもちろん、使い勝手を考えて引き戸を採用。
開き戸のように扉の前にスペースを必要としないので、限られた空間を有効に使えます。
そして、トイレには手洗い器も設置します。
毎日使う場所だからこそ、「使いやすさ」と「動きやすさ」を大切にして計画していきます。
次は洗面スペース
続いては洗面台。
今回は、木の質感とタイルの組み合わせが魅力的な、ウッドワンの洗面台を採用しました。
ウッドワンの「無垢の木の洗面台」には、タイルカウンターのタイプもあり、木のぬくもりとタイルの質感を楽しめる洗面スペースにできます。
今回選んだのは、幅75cmの洗面台。
「できるだけ空間を広く使いたい」ので、必要な機能を確保しながら、洗面スペースをコンパクトにまとめました。
そして、その洗面台の横には収納棚を設置します。
ここが、大工だからこそできるところ。
既製品の収納に合わせるのではなく、現場の寸法や使い方に合わせて、幅も奥行きも自由に調整できます。
「ここにタオルを置きたい」
「この高さに収納が欲しい」
「洗面台との間に、あと少しだけ収納を増やしたい」
そんな細かなご希望にも、現場に合わせて対応できます。
毎日使う場所だからこそ、細かなところまで。
リノベーションは、新築のようにゼロからつくるのではなく、今ある空間をどう活かすかが大切です。
だからこそ、図面だけで決めるのではなく、実際の現場で立って、歩いて、扉を開けてみる。
そうすることで、完成したあとの暮らしをより具体的にイメージできます。
トイレの位置、扉の向き、洗面台の大きさ、収納の幅や奥行き。
毎日使う場所だからこそ、ちょっとした違いが暮らしやすさにつながります。
「既製品に合わせる」のではなく、「暮らしに合わせてつくる」。
大工の技術を活かしながら、住む人にとってちょうどいい住まいを、一緒につくっていきます。

- 気吹の家(いぶきのいえ)WBHOUSE (18)
- リノベーション (2)
- 地蔵菩薩 覆堂 (7)
- 海を感じ、深呼吸する。飾る楽しみがあふれる家(MUKU × WB HOUSE) (17)
- 住宅省エネ2024キャンペーン (4)
- 50代からの暮らしをとことん楽しむリノベーション (25)
- 心躍る、70代からの新築 (19)
- 農業用倉庫 改修工事 (7)
- 浴室増築工事 (4)
- -WB HOUSE- 平屋で暮らす (57)
- セカンドライフを楽しむフルリノベ (17)
- asobiで育つ.暮らしが楽しい家 (51)
- 縁側を楽しむ洋風住宅 (16)
- 和modernの家 (39)
- 平屋の家 入母屋造 (4)
- そろばん教室 (5)
- 魅せる筋交い×槇の丸太 (7)
- アーチ屋根の家 (6)
- 和らぎの家 木小舞天井 (20)
- 家路 ぬくもりのある場所 (17)
- リノベ中 (8)
- 事務所 新築工事 施工中 (4)
- 新築 農業用倉庫 施工中 (23)
- IRAKA-の家 (16)
- 現場いろいろ (22)
- 子育て世代が暮らす陽だまりの家 (15)
- 木造倉庫 (7)
- 集いたくなる和の家 (25)
- イーブングロウ (11)
- 人の温かさと木のぬくもりに包まれた家 (19)
- 木につつまれた家 (23)
- 片流れ屋根の家 (14)
- 夫婦の時間を大切に ワンコと暮らす フルリノベ (11)



